マンガ家・綾部 瑞穂の日常&お仕事Blog♪
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心の鍵は誰のもの?
拙作『心の鍵は誰のもの?』(原作:リンゼイ・アームストロングさん)が、本日ハーレクインコミックス(ハーパーコリンズ・ジャパン)として発売されました。

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舞台はオーストラリアのケアンズで、ヒーローは敏腕弁護士です。
ちょっと前にもオーストラリアの弁護士ヒーローものを執筆しましたが、両作品には特に関連はありません(笑)。

ヒロインは、ずっと片想いをしていたヒーローからプロポーズをされるのですが、実はこれは病死したヒロインの父親の遺言による形だけの結婚で、しかも彼女が21歳になるまでという期限付きのものでした。
その日までにその結婚を本物にしたいと願うヒロインですが…

本作では、21歳が大人になる年齢という表現をされていますが、オーストラリアの成人年齢は18歳と定められております。実は以前は成人年齢が21歳でその年に盛大にお祝いをしていたため、法改正後の今でもその慣習が残っているということのようです。

日本でも成人年齢が18歳に引き下げられることが決まりましたが、その年頃は大学受験やら就職やらで慌ただしい時期ですので、成人式はこれまでどおり20歳になってから行われるんじゃないかなー、なんて勝手に予想しておりますw。

よろしければ、書店でお手にとっていただけますと幸いです。
Works 17:02 comments(2)
COMMENT
残暑とはほど遠いですが、残暑お見舞い申し上げます。

母の介護のため急遽1日から三木に戻っています。東京の書店に注文していた本著は、明石店に配送してもらい、購入することができました。

母にも、漫画家になって活躍している綾部先生のことを話し、この本、その先生が画いているだよと話しながら、読みました。
母は、へ〜え、そうなのと感心しながら読んでいましたよ。

グーグルで先生を探してみましたが、ざんねんながら、未だに探しだすことができませ〜ん。残念。

暑さが続きます。どうぞご自愛下さい。
| 車椅子 | 2018/08/08 5:21 PM |
拙著のためにお手数をおかけしてしまって申し訳ありません。ありがとうございました。

お母様のお加減はいかがでしょうか。どうぞお大事になさってくださいね。暑い季節ですので車椅子さんもご自愛下さいませ。

グーグルビューは探さないで下さい〜(^^;)。早く更新してくれないかしら。

いつもありがとうございます。
| 綾部瑞穂 | 2018/08/09 12:39 PM |