マンガ家・綾部 瑞穂の日常&お仕事Blog♪
別冊ハーレクイン vol.90
ただいま発売中の「別冊ハーレクイン」(ハーパーコリンズ・ジャパン)に、英洋子先生と荻丸雅子先生の作品が掲載されております。

hanabusa
英先生の『砂漠の王に愛を捧げ』(原作:キャロル・マリネッリさん)は、ミニシリーズ「ダイヤモンドの迷宮」の完結編です。アリストとカリスタ、ふたつの国の運命やいかに!

ogimaru
荻丸先生の『サンタクロースにキスを』(原作:ルーシー・ゴードンさん)は、過去にひどい別れ方をした恋人との再会から始まるラブストーリー。心あたたまる感動作です。

他の先生方の作品も力作ぞろい。年末のお供にぜひどうぞ。
Works 16:41 comments(0)
サイン本御礼
22日の記事でお知らせしました「書泉ブックタワー」さんのハーレクインコミックフェアでのサイン本の販売ですが、初日で全て販売が終了したそうです!

お買い上げくださった皆様、本当にありがとうございました。
せっかくいらしてくださったのに手に入れることが出来なかった方々、申し訳ありません。

またこんな企画がありましたら、ぜひとも参加させていただきたいです。
Works 20:46 comments(2)
ハーレクインコミックフェア
今月の15日から、秋葉原の「書泉ブックタワー」さんの7Fで、ハーレクインコミックフェアが開催されておりますが、24日(月)からサイン本の販売も開始されます。
拙作の『心の鍵は誰のもの』もラインナップに加えていただきまして、サインと簡単なイラストを描かせていただきました。

sign

ヒロイン3パターン、ヒーロー3パターン、サブキャラクターをそれぞれ1パターンずつ描きました(全部で10冊です)。

また、色紙も描かせていただきました。久しぶりのアナログ作業で手が震えてしまったのはナイショです(笑)。

shikishi

よろしければお立ち寄りいただけますと幸いです
詳細は こちら を御覧くださいね。

どうぞよろしくお願い致します。
Works 17:40 comments(0)
英先生インタビュー
ただいまハーレクインオフィシャルサイトのロマンスライブラリページに、デビュー40周年記念企画として英洋子先生のインタビュー記事が掲載されております。

最近先生がはまってらっしゃること(人)もわかっちゃう、充実の内容ですw。

ぜひご高覧くださいませ〜。
Works 19:38 comments(0)
心の鍵は誰のもの?
拙作『心の鍵は誰のもの?』(原作:リンゼイ・アームストロングさん)が、本日ハーレクインコミックス(ハーパーコリンズ・ジャパン)として発売されました。

kokoronokagi

舞台はオーストラリアのケアンズで、ヒーローは敏腕弁護士です。
ちょっと前にもオーストラリアの弁護士ヒーローものを執筆しましたが、両作品には特に関連はありません(笑)。

ヒロインは、ずっと片想いをしていたヒーローからプロポーズをされるのですが、実はこれは病死したヒロインの父親の遺言による形だけの結婚で、しかも彼女が21歳になるまでという期限付きのものでした。
その日までにその結婚を本物にしたいと願うヒロインですが…

本作では、21歳が大人になる年齢という表現をされていますが、オーストラリアの成人年齢は18歳と定められております。実は以前は成人年齢が21歳でその年に盛大にお祝いをしていたため、法改正後の今でもその慣習が残っているということのようです。

日本でも成人年齢が18歳に引き下げられることが決まりましたが、その年頃は大学受験やら就職やらで慌ただしい時期ですので、成人式はこれまでどおり20歳になってから行われるんじゃないかなー、なんて勝手に予想しておりますw。

よろしければ、書店でお手にとっていただけますと幸いです。
Works 17:02 comments(2)