マンガ家・綾部 瑞穂の日常&お仕事Blog♪
英先生インタビュー
ただいまハーレクインオフィシャルサイトのロマンスライブラリページに、デビュー40周年記念企画として英洋子先生のインタビュー記事が掲載されております。

最近先生がはまってらっしゃること(人)もわかっちゃう、充実の内容ですw。

ぜひご高覧くださいませ〜。
Works 19:38 comments(0)
心の鍵は誰のもの?
拙作『心の鍵は誰のもの?』(原作:リンゼイ・アームストロングさん)が、本日ハーレクインコミックス(ハーパーコリンズ・ジャパン)として発売されました。

kokoronokagi

舞台はオーストラリアのケアンズで、ヒーローは敏腕弁護士です。
ちょっと前にもオーストラリアの弁護士ヒーローものを執筆しましたが、両作品には特に関連はありません(笑)。

ヒロインは、ずっと片想いをしていたヒーローからプロポーズをされるのですが、実はこれは病死したヒロインの父親の遺言による形だけの結婚で、しかも彼女が21歳になるまでという期限付きのものでした。
その日までにその結婚を本物にしたいと願うヒロインですが…

本作では、21歳が大人になる年齢という表現をされていますが、オーストラリアの成人年齢は18歳と定められております。実は以前は成人年齢が21歳でその年に盛大にお祝いをしていたため、法改正後の今でもその慣習が残っているということのようです。

日本でも成人年齢が18歳に引き下げられることが決まりましたが、その年頃は大学受験やら就職やらで慌ただしい時期ですので、成人式はこれまでどおり20歳になってから行われるんじゃないかなー、なんて勝手に予想しておりますw。

よろしければ、書店でお手にとっていただけますと幸いです。
Works 17:02 comments(2)
ハーレクイン・カフェ
ただいま発売中の「ハーレクイン14号」(ハーパーコリンズ・ジャパン)のハーレクインカフェに、2ページのショートコミックを描かせていただきました。
8月1日(水)発売予定のコミックス『心の鍵は誰のもの?』(原作:リンゼイ・アームストロングさん)のPR漫画ですw。

また7月14日(土)発売の「増刊ハーレクイン夏号」(ハーパーコリンズ・ジャパン)に、英洋子先生の『プリンセスへの階段』(原作:キャシー・リンツさん)が再録されます。
こちらはシリーズ連作<世紀のウエディング:サン・ミッシェル王国編>の一遍で、今号に4作が一挙掲載されております。

さらに7月21日(土)発売の「ハーモニィRomance」 9月号(宙出版)に、英先生の『プリンスと永遠の愛』が掲載されます。雑誌の表紙も英先生です。
「ハーモニィRomance」 3月号に載るはずだった『愛の魔法』が事情により掲載延期となってしまったため、皆様が心待ちにされていた新作で、しかもオリジナル作品です!
先生が以前コミカライズされた『ローマの休日』の、その後(孫世代)のストーリー風なお話です。

よろしければ、ご高覧いただけますと幸いです。
Works 16:26 comments(2)
昔の絵ははずかしい
本日発売の雑誌「増刊ハーレクイン 王侯貴族の恋」号(ハーパーコリンズ・ジャパン)に、拙作『お城の恋はむずかしい』(原作:トレイシー・シンクレアさん)が掲載されております。
以前、コミックスで出していただいたものの再録で、なんと14年前の作品です!(汗)

当時、この作品で絵柄を変えてみようと思い、少しリアル風画面を目指して執筆にあたったのですが、結局それまでとたいして変わらない絵になり、ガッカリした記憶があります。
いつもと違うところと言えば、キャラの鼻の穴が空いていることくらいでしょうか(笑)。

よろしければ、ご高覧いただけますと嬉しいです。
Works 20:50 comments(2)
ハーモニィPRINCE 2018 5月号
本日発売の雑誌『ハーモニィPRINCE』(宙出版)に、拙作「伯爵と偽りの愛の契約」が掲載されております。
2015年に執筆した作品を再録していただいたもので、20世紀初頭の英国を舞台にしたオリジナルヒストリカルです。

prince

また本日、英洋子先生の単行本「プリンセスと秘密の恋」(宙出版:ハーモニィコミックス)も発売されました。
1950年代のイギリスを舞台にした物語で、オードリー・ヘップバーンの映画を彷彿とさせる、お洒落でロマンチックな作品です。

よろしければご高覧くださいませ〜。
Works 23:01 comments(0)